本革製AppleWatchです!その2

先日製作しました本革製AppleWatchですが、掲載した42mm並びに、その時製作中だった38mmが手元を離れたため、急遽再製作。

購入検討用に42mm&38mmを作りなおしましたが、購入予定の42mmが意外とデカイ!

で、38mmを作ってみたらこちらのサイズの方が時計としてはかなりしっくりなサイズ感。

サイズはほぼ実寸で再現出来ていますが、ラウンドエッジが革では再現できていないので実際の装着感はかなり違うはず。これは悩ましいところです(笑)

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本革製AppleWatchです!

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つくろうつくろうと思いつつ、abicase作りが忙しく、先日やっと作りました。

とりあえず購入予定の42mmで製作しましたが、これ、タテの寸法です。てっきり正方形と思っていましたが違いました。

素材は18Kイエローゴールドを意識して栃木レザーの飴色を使ってみました。(購入予定はアルミかステンですよ!)

厚みもそれなりに再現してみたところ、結構ゴツイ感じです。

※アイコンのドットを入れ替え予定のため、ディスプレイ部は仮止め中。そのため若干浮きがあるので、これをキチンと接着すればもう少しスッキリするかな。

これなら38mmでもいいかなとも思いますが、操作画面の使い勝手の良し悪しに大きく影響しそうな気もしますので、時間があれば38mmも作って比較してみようと思います。

以下写真貼っておきますね!

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5年間休まず走り続けてみたら

今日ジョグは今日で1826日目。

5年間休まず走り続ける事ができました!

大体毎日10km走りますので、距離も18000kmを大きくオーバー、目標の2万kmも年内達成が見えてきました。

で、5年間走ってみたらどうなったのか?

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人生が変わりました。

走り続ける中で、太ったカラダはいらぬ脂肪を捨て去り、

ぬかるみにはまり込んだ心を地の上へ導き、

自らが望む道へ進むことを許した。

そんな感じ。

 

人とは競いませんし、レースにも出ません。ただただ自分のペースで走る事を続ける。これだけを大切にしてきただけです。それ以外は結構、いや、かなり適当です(笑)

踏み出した最初の1歩から5年経った今、過去を笑える自分がここにいます。(ここ大事!)

 

※本ブログのタイトルは「abi’s handmade life」ハンドメイドなわけですが、作る事を生業にしているワリに、記事は走る事がメインのフットメイド(笑)

手作りは自分と家族が生きるため、脚作りは自分自身を活かすため。

連続出走1461日 走り続けて丸4年

今日で今日ジョグは連続出走1461日目。きっちり丸4年走り続けた事になります。

過ぎてみればあっという間も、これから積み上げようとするなら気の遠くなるような数字です。

大きな故障をすることなく無事ここまで来れたのは本当に幸いでした。

もちろんこの先も無事をお願いしたいものです。

そして、毎日声援を送ってくれるSNSの仲間達にはとても感謝しています。「ありがとう」

 

走れば何かが変わる。走り続ければビックリするくらいに変わる。by abi

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ボルトになった猫

今朝のジョグで今日ジョグは通算1493日、連続出走1446日目でキリ良く15000kmに達しました。

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そして、ナイキからどんなメッセージが届くかと楽しみにしていたらこれが届きました!

ボルトになった猫

「ボルトレベル」

ボルトとは、あのウサイン・ボルト氏のことだと思います。
まあ、ただの凡人ですからそんなたいした者ではありませんが、それでもコツコツコツコツ続けた結果、第三者からこのような評価を得た事は嬉しくなくもなく。

走れ!されば与えられん。(今朝走りながら思いついた座右の銘)

実際の所、与えられるどころか、体重減るし脂肪も減る減る溜まったものはすっからかんでタマリマセン(笑)

減って削いで、残ったものこそ与えられしモノ。

体も思考もシンプルに。

早寝早起き健康の元。

もっともっとよいこといっぱい。

さあ、明日から走ろう。僕は明日も走ろう!

アクビ

感覚遮断とタンクのこと

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先日久しぶりに1日休みを取って朝から岡山行きのバスに揺られて向かった先は、日本で唯一(と言っていい)フローティングタンクに入れる聖地。

「HIKARI CLINIC」 http://www.hikariclinic.jp/

重力からの開放。
なんという魅力的な言葉だろう。
この世で生きる限り、この重力から開放される場所で思いつくのは恐らく皆「宇宙」
まあ、そのうち行けるでしょうが、今はとても無理。
次いで思いつくのがソルトレイク。塩湖のこと。泳げる人もそうでない人も皆平等に体が浮かぶ、これまた生きてるうちに一度は体験してみたい事。
でも遠いです。

そんな浮かびを体験できる装置を有するのが「HIKARI CLINIC」
フローティングタンクと呼ばれる愛らしいそれ。
繭をイメージさせるそのタンクには人体と同じ温度に温められた高濃度の塩水が張られ、見事なまでに浮かびます!

(詳しくはこちら→ http://hikariclinic.jp/cocoon/

実は今回が2度目で、1度目は昨年末。
90分コースで初体験。
真っ暗(調光は可能です)な中でただただ浮かびます。

音、光、重力からの開放〜感覚遮断。日常生活の中ではあり得ない状況です。

体が安定するまでに少し時間を要したものの、体の緊張が解けて身を委ねることに成功すれば一気に落ちました。

正味は1時間弱だったはずが、物凄く長く深い眠りを経たような、なんとも不思議な感覚と、鏡の中にはこれまで見たこともない自分の表情にビックリ!
「スッキリ!」
この言葉以外思いつかないほどにスッキリとした表情。
それも自分でビックリするくらいですから、相当なもの。
なんかツキモノ落ちたのでしょうか?(笑)

簡単に表現すれば、「とても質の高いリラクゼーション効果が期待できる」そんな感じです。

(Mac的に表現すればディスクユーティリティでアクセス権の検証&修復を行うような感じかな?当たらずとも遠からず?)

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そして2度目の今回は60分コースでしたが、前回の経験があるので直ぐに馴染んだものの、行きのバスでぐっすり眠ったため落ちることなく、意識はハッキリ。

そう、ハッキリとしていたはずなのに、あっという間に時間が過ぎてしまいこれまたビックリ!落ちてないはずなのに落ちてた?

自分でも訳の分からない感覚です。(分からないので説明のしようがありません。)

それでも真っ先に行ったのは自分の表情の確認。期待通りのスッキリ顔で一安心。

このタンクの背景には色々と学術的な事諸々難しいことが沢山あるのですが、実際に浮かんでみて自分が感じたことが全て。

自分にとって、「アリ」か「ナシ」か。

僕にとっては即答で「アリ」です。

生きてるうちに1度は体験をお勧めします。だって普段絶対味わえない感覚ですから!

タンクの存在すら知らずに一生を終える方が殆どだと思いますし(笑)

最後になりましたが、クリニックのオフィシャルな説明より抜粋。

「フローティングタンクはアイソレーションタンクともいわれ、アメリカの伝説的な脳生理学者であるジョン・C・リリー博士(1915~2001)によって1950年代に発明されました。
アイソレーション(分離・感覚遮断)することにより深い瞑想状態に入り、強力なリラクゼーション作用、ストレス解消効果、全身のマッサージ作用、疲労回復効果を体験することができる施設です。」

アビの縁でタンクに浮かぶことが出来たことは人生に於てこれ幸いな事。

ありがとうアビ。

そしてありがとうチーチ。

初めてこけた

半年に一度の歯科検診で被せた金属の不具合が見つかり、今日が治療最終日。

走る格好で走って行って、終わってそのまま坂道を、宛てなく登って山方向。

午後から崩れるというお天気も、午前中はスッキリ晴れて気持ち良く、元日以来の山に足がそわそわ。

標高500m程度なのでそれほど高くはないものの、体力的にはかなり落ちているのを感じずにはいられない、ダメダメな走りっぷりにかな〜り凹みました。

が、ソールがつるっつるのジョギングシューズの為、グリップ効かず思うように足を運べなかったから!というのはその言い訳。

それでもいつもの阪急の反射板まで辿り着けば、誰一人いない山の上を独り占め。

見下ろす景色は薄靄に包まれ(PM2.5のせい?)、ちょっと残念すぐさま下山の途。

ここからの下りは好きなコースで良く知る道。

iPhone片手に動画撮影しながら調子よく走ります。

そして撮影止めて一瞬気が緩んだその矢先、湿った枯葉を踏んで滑って右足付け根を強打して、帰って見ればミミズ腫れ。

アースジョグと称して始めたジョギング1358日目、連続出走1311日目にして初めて転んだことのショックを記念に久々のブログ更新でした!(笑)

 

※写真は尾根道。山中春の気配に包まれ、多くの小鳥達が飛び交って、楽しい2時間を過ごせました。

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