本革製AppleWatchです!

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つくろうつくろうと思いつつ、abicase作りが忙しく、先日やっと作りました。

とりあえず購入予定の42mmで製作しましたが、これ、タテの寸法です。てっきり正方形と思っていましたが違いました。

素材は18Kイエローゴールドを意識して栃木レザーの飴色を使ってみました。(購入予定はアルミかステンですよ!)

厚みもそれなりに再現してみたところ、結構ゴツイ感じです。

※アイコンのドットを入れ替え予定のため、ディスプレイ部は仮止め中。そのため若干浮きがあるので、これをキチンと接着すればもう少しスッキリするかな。

これなら38mmでもいいかなとも思いますが、操作画面の使い勝手の良し悪しに大きく影響しそうな気もしますので、時間があれば38mmも作って比較してみようと思います。

以下写真貼っておきますね!

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MacBook Air用のカラーフェルトケース

abicaseとして活動しています。

美しいアップル製品のためのケースを手作りで1つ1つ。

メインはiPhone用のレザーケースですが、先日手に入れたMacBook Airもやっぱり美しく、表面保護を目的に色鮮やか且つ丈夫なフェルトでジャストサイズなケースの製作を開始しました。

◆このケース最大の特徴は、その発色のよいフェルト素材とステッチを組み合わせることでオリジナルなケースが作れること!上のピンクのケースではトップ・サイドとも淡いピンクでステッチしています。

◆上のスカイブルーのケースにはトップ・サイドともにホワイトのステッチで爽やかに!

◆オレンジのケースにはトップにライトブルー、サイドをキナリでステッチ。

◆ブラックのケースにはトップにグレー、サイドにライトブルーでステッチを施し大人の雰囲気に仕上げてみました。実はこのケース、No Second Life を主宰するお友達、立花岳志さんご使用のモノと同配色で彼の指定色です。

◆これらフェルトカラーは全13色で、これにご希望のステッチカラー(2色)を組み合わせることが可能です。

01:イエロー

02:ライトグリーン

03:グリーン

04:オレンジ

05:ビビッドピンク

06:チェリーピンク

07:トマトレッド

08:ダークレッド

09:ラベンダー

10:スカイブルー

11:ブルー

12:ネイビー

13:ブラック

(※お使いのモニターの関係で色目に差異が生じる場合がございますが予めご了承下さい。)

◆素材について:フェルトは洗濯(優しい手洗い)可能で色落ちしにくく、縮みにくい、しわになりにくいという、2mm厚の多機能ポリエステルフェルト素材でステッチは6本撚りの丈夫なコットン刺繍糸を使用しています。

◆そして、今回のMacBook Air用フェルトケースで使用しているアビロゴは雑貨クリエイターでライフスタイルプロデューサー、そしてcharming createrとして活躍されている「こまけいこ」さんに考案頂いたものです。とても可愛く凛々しい仕上がりに大満足!こまさんのオフィシャルサイトはこちら petite house komagomaya

◆abicase MacBook Airフェルトケース、ただいま製作予約受付中ですのでご希望の方はメールでご連絡下さい。

◆MacBook Air 11用 ¥7350/MacBook Air 13用 ¥8,400 です。

◆これとは別に、工業用4mm厚のウールフェルト(色はグレーのみ)で製作したMacBook Air 11用のケースもあります。こちらは表面保護の他に衝撃保護、本体の角度付け(横型のみ)も可能です。

こちらはabicaseの販売サイト「iichi」 でお求め頂けます。

羊と猫の物々交換

美しいものがやってきた。

MacBook Airという美しいが。

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昔からApple製品が大好きで、初代iMacからデスクトップはMacがメインです。

iPhoneがこの世に登場してからは体の一部といっても過言ではないほどに愛用中。

しかし、ことノートブックとなると全く縁がなく、これまでApple製品のノートは一度も手にしたことがありませんでした。

しかし、2012年7月遂に我が家に美しきMBAがやってきた!

事の発端はタナカンプ(@sta7ka)氏。彼のMBA購入経緯をツイッターで目にし、なんとその後に同じMBAが彼のもとに降ってくる(懸賞に当たったらしい)という奇運を知り、「何故、天は彼を寵愛するのか!」なんてことは思いませんがw この嘆きにも似た思いをツイッターで叫んだところ、

めぇ〜という鳴き声とともに、突如現れたるは大天使、羊のひとぅさん(@hitoxu)。

天使の羊さん曰く、

「もしもし猫さん!2012買ったから2010余ってるねんけど、使わへん?」

という、猫にとっては奇蹟にも似た美しい旋律がツイッターから流れてきましたw

条件は猫が作るフェルトケースと物々交換。これ、おやすい御用とマッハ即答!猫まっしぐら!

トントン拍子で話は進み、2012用のフェルトケースを製作し、驚きのお礼に驚き返しの意味を込めてiPhone用のケースもステッチの色を揃えてプレゼント。

あげるも貰うも、嬉しい驚きはいいもんですw

そんなこんなでこのブログ、2010で書いてます。

羊さんありがとう。大切にしますMBA!

アプリの器は「iPhone」その器には「abicase」

Appleが好きです。そしてiPhoneはAppleGadgetの中で1番好きです。

大好きなiPhoneですから画面に並ぶアプリはもちろん大好きなもので飾ります。

そんな我がホーム画面は今、こんな感じ。

ホルダ機能が出来てからは更にホーム画面が充実して便利便利!

ドックに置いた「Life 1」ホルダ内アプリで毎日の継続事はほぼ完結するという素晴らしき便利。

そんなiPhone無しでは考えられない毎日。

その毎日を包むのが、iPhoneなくしては生まれることのなかった「abicase」です。

そのabicaseもフェルトを経て、現在はレザーに辿り着くことができました。

素材が丈夫なレザーになることで、お手入れ次第ではフェルトよりも更に長く使用することが可能となります。

ここに一つの想いである「Old abicase」と呼ばれる存在を夢見ます。

「Old Mac」が愛されるように。

そんな存在になりたいと、日々コツコツ手作りしています。

abicaseにご興味ある方はこちらをご覧下さい。→ iichi

〓abi case〓のお手入れ方法

摩擦に弱いフェルトは、表面がこすれる際にケバ立ちがおこり毛玉になることがあります。

比較的摩擦に強い5mm厚の工業用フェルトで製作する〓abi case〓もその例外でなはく、使用環境によってはケバ立ち、毛玉が発生します。
その際のお手入れ方法として、表面の毛羽立ちが気になってきたら、(または、気になる前に)定期的にあて布の上からアイロン掛けをしていただくことで表面を綺麗に保つことが可能です。

※アイロンをご使用になる際は必ず低温から始めて下さい。低温でケバ立ちが収まらなければ次に中温でお試しいただくことをお勧めします。

※過度にケバ立ちや毛玉が目立つ場合は、良く切れるハサミなどでカットしていただいてからアイロン掛けを行うと、より表面が綺麗に仕上がります。

※なお、高温でのアイロン掛けはフェルトを硬化&過圧縮させてしまう原因となりますのでご注意下さい。

するぷろ から テスト投稿を兼ねて〓abi case〓紹介。

写真はTwitterを通じてご注文を頂いたazur256ことアズさん仕様の〓abi case〓MBA11フェルトケースです。派手目のステッチご希望でしたので、発色の良いオレンジで仕上げました。気に入っていただけることを祈りながらステッチ施してたら、いつもの3割増しで細かくなりましたw

Posted from するぷろ for iPhone.

〓abi case〓 iPad2 フェルトケース iPadもOK♪( ´θ`)ノ

残念ながら日本だけ発売が延期となってしまいましたiPad2用のフェルトケースが完成しましたのでいつものように写真でご紹介致します。

●ケースサイズは、現行iPadをケース等を装着しないノーマル状態でジャストフィットするように製作しておりますので、現行iPadより更に薄くなるiPad2を納める場合は若干ゆとりが出来ます。そのため薄型のハードカバーを装着したままでも収まる予定です(現段階でiPad2が手元にないため想像の域をでませんが生地の伸縮性を考慮すれば大丈夫かとw)

●写真は現行iPadが入った状態です。生地は5ミリ厚の工業用フェルトを少し圧縮して使用しています。

●ケース下部に手持ちの際のガイドとなるストラップを装着しました。(※ストラップ無しあります)

●ハンドストラップ部のステッチ端部は通常よりも強固に止めています。

●ブランドアイコンのアビバッジは下部のストラップ横に!

●フラップを被せることでiPadの飛び出しを防ぎます。

●iPad使用時にはケースを下敷きとしてクッション代わりにご使用頂けます。また、ストラップ部に挿し込むことで比較的安定した状態での使用が可能です。

●フラップを立ち上げて、右の写真のように、少しですが角度を付けることが可能です。

●ステッチがアクセントのシンプルなデザインです。

●ケースサイズは約21×26.5cm、フェルトのため多少の個体差が出ます。

〓abi case〓はフェルトと糸というシンプルな構成要素と手縫いのステッチをアクセントにしたハンドメイドケースです。

フェルト製品は使用するうちに表面の毛羽立ちが発生します。メンテナンス方法としては、あて布をした上からアイロン(温度は低温〜中温程度)を当てることで毛羽立ちを目立たなくすることが可能です。

お問い合わせはTwitter ID abiphoneab 迄。尚、全ての作業を一人で行なっておりますので、製作にお時間を頂戴する場合もございますが、ご了承下さい。よろしくお願い致します。