4/28に体調を崩して11日目でほぼ復調

こんな長期戦は生まれて初めて(たぶん)

普段なら不調を察知した当日のジョグで10km以上走って、しっかり汗出しを行えば半日後にはほぼ復調するのがパターン化していたのに、今回はしんどさに気持ち折られて3kmしか走らず、そのため汗をほとんどかかないままに不調が定着し悪化させたものと。

GW本格突入前に紹介状を書いて頂き、市立の総合病院で診察してもらって下された診断は「風邪」。

ただの風邪にここまで人生(実質10日)を狂わされるとは不甲斐なく、【診断されない生き方】を標榜する身としてはなんとも歯がゆくもあり(笑)

で、なんとか8日目約14km、9日目約10km、10日目約14km走ってたっぷりの汗と一緒に不調を体外排出成功!

初日に無理してでも10kmオーバー走ってしっかり汗出ししておけば、ここまで長引かせる事は無かったのではないかと自省。

次はちゃんと無理して走ろう!(笑)

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病院はKindle片手に30分

今朝、病院嫌いの僕が実に十数年ぶりに病院へ行ってきた。(歯科検診除く)
 
通常の風邪なら10km走ってたっぷり汗をかけば半日程度で再起動出来るはずが、今日でずるずる不調5日目。
回復傾向にはあるものの、まだすっきりしないこの風邪の症状。
万が一これが季節外れのインフルだった場合、高齢の親への感染を恐れたためです。
僕自身これまでインフルエンザに罹ったことがことが無く、症状に関して無自覚のため一抹の不安をこのまま抱え続けるのもあれなので、今のこの症状の正体が何なのか白黒つけてやろうと思い切りました(笑)
まあ、インフルだった場合は既に感染しているのでしょうが、その後の対処が速やかに行えるだろうこともあって。
 
結果は不安を取り除く意味で行ってよかったよ病院!
 
GW狭間の平日朝いち7時半、整理券確保のために開業前の冷え込んだ病院玄関前。
じっちゃんばっちゃんに混じって並ぶことKindle片手に30分。
 
病院開店朝8時
紹介状を持って受付け待つことKindle片手に30分。
 
受付済ませて更に待つことKindle片手に30分。
 
やっと名前を呼ばれて診察5分。
 
期待していた(つもりはないが)インフルの言葉は出ず、PC画面に打ち込まれた処方薬の欄には「総合漢方薬」の文字。
ようは風邪薬。
 
「ちょっと酷めの風邪」らしい。
 
症状からしてインフルはありえないと。
めでたしめでたし。
目先の危機は去りました。
どんな世界でもプロの判断はこころを軽くしてくれますね。

 
行きは勇んでタクシーで乗り付けるも、帰りは気分すっきり天気も良いので徒歩にて帰宅。
 
※因みに前回は建築関係の仕事で、ヤクザさんのクレーム処理を足掛け2年担当した結果、心臓が壊れかけて同じ病院でお世話になりましたが、こっちは過度のストレスが原因でしたので仕事を辞めて、ジョギング始めたらすっかり良くなりました。

感覚遮断とタンクのこと

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先日久しぶりに1日休みを取って朝から岡山行きのバスに揺られて向かった先は、日本で唯一(と言っていい)フローティングタンクに入れる聖地。

「HIKARI CLINIC」 http://www.hikariclinic.jp/

重力からの開放。
なんという魅力的な言葉だろう。
この世で生きる限り、この重力から開放される場所で思いつくのは恐らく皆「宇宙」
まあ、そのうち行けるでしょうが、今はとても無理。
次いで思いつくのがソルトレイク。塩湖のこと。泳げる人もそうでない人も皆平等に体が浮かぶ、これまた生きてるうちに一度は体験してみたい事。
でも遠いです。

そんな浮かびを体験できる装置を有するのが「HIKARI CLINIC」
フローティングタンクと呼ばれる愛らしいそれ。
繭をイメージさせるそのタンクには人体と同じ温度に温められた高濃度の塩水が張られ、見事なまでに浮かびます!

(詳しくはこちら→ http://hikariclinic.jp/cocoon/

実は今回が2度目で、1度目は昨年末。
90分コースで初体験。
真っ暗(調光は可能です)な中でただただ浮かびます。

音、光、重力からの開放〜感覚遮断。日常生活の中ではあり得ない状況です。

体が安定するまでに少し時間を要したものの、体の緊張が解けて身を委ねることに成功すれば一気に落ちました。

正味は1時間弱だったはずが、物凄く長く深い眠りを経たような、なんとも不思議な感覚と、鏡の中にはこれまで見たこともない自分の表情にビックリ!
「スッキリ!」
この言葉以外思いつかないほどにスッキリとした表情。
それも自分でビックリするくらいですから、相当なもの。
なんかツキモノ落ちたのでしょうか?(笑)

簡単に表現すれば、「とても質の高いリラクゼーション効果が期待できる」そんな感じです。

(Mac的に表現すればディスクユーティリティでアクセス権の検証&修復を行うような感じかな?当たらずとも遠からず?)

スクリーンショット 2013-03-11 20.52.32

そして2度目の今回は60分コースでしたが、前回の経験があるので直ぐに馴染んだものの、行きのバスでぐっすり眠ったため落ちることなく、意識はハッキリ。

そう、ハッキリとしていたはずなのに、あっという間に時間が過ぎてしまいこれまたビックリ!落ちてないはずなのに落ちてた?

自分でも訳の分からない感覚です。(分からないので説明のしようがありません。)

それでも真っ先に行ったのは自分の表情の確認。期待通りのスッキリ顔で一安心。

このタンクの背景には色々と学術的な事諸々難しいことが沢山あるのですが、実際に浮かんでみて自分が感じたことが全て。

自分にとって、「アリ」か「ナシ」か。

僕にとっては即答で「アリ」です。

生きてるうちに1度は体験をお勧めします。だって普段絶対味わえない感覚ですから!

タンクの存在すら知らずに一生を終える方が殆どだと思いますし(笑)

最後になりましたが、クリニックのオフィシャルな説明より抜粋。

「フローティングタンクはアイソレーションタンクともいわれ、アメリカの伝説的な脳生理学者であるジョン・C・リリー博士(1915~2001)によって1950年代に発明されました。
アイソレーション(分離・感覚遮断)することにより深い瞑想状態に入り、強力なリラクゼーション作用、ストレス解消効果、全身のマッサージ作用、疲労回復効果を体験することができる施設です。」

アビの縁でタンクに浮かぶことが出来たことは人生に於てこれ幸いな事。

ありがとうアビ。

そしてありがとうチーチ。

ジョグ免罪符

昨日の今日でなんですが、ここ数ヶ月は抱えている痛みが少し酷かったせいもあってか、10kmのジョグがちょっと辛いなあと思い続けていました。それでも昨日の3年連続出走に漕ぎ着けたのは、実のところ1日という辛い人生に許しを与える免罪符代わりに見立てていたためかもしれません。

10km走ることで今日一日なんとかオレ無事OK!みたいなw

3年前にジョグを始める以前、分、秒単位で自分に向き合っていたというか、心には全く余裕というものがありませんでした。ようするにギリギリのラインで毎日生きていました。

走ることを続けることによって、少しづつではありますが、歯車が回り始め、生きることのベクトルが負から正へ転じたことは確かです。分、秒単位だった人生が今では1日、或いは数日単位までに変化してきました。

自分と向き合うという行為は普通、意識しない限りは無縁だと思います。スムーズに軽やかに生き楽しむ方にとってはそれこそ必要のない行為かもですね。

そういう人生も夢見ながらこの3年を経たわけですが、実状はまだ1日から数日単位の人生です(笑)

本来、免罪符は悪い意味で用いられますが、ジョグという自分にとっての良き免罪符にはこれからもまだまだお世話になり続けるでしょう。

願わくば、この免罪符を手放す日が訪れることを

vibram fivefingers雑感〜2日目

昨日のvibram fivefingers初日の影響はその日のうちに左フクラハギ外側の筋に現れ、2日目の今日は恐る恐るの出走です。

痛みの確認を行いながら、タイム無視のゆっくり10km。

走り始めてすぐに右フクラハギにも張りが出始めましたが、河川敷の芝生が心地良く、フォアフットを心掛けてあえてフクラハギに負荷を与えるというチャレンジ!

といっても終始フォアフットは無理で、大半は踵着地だけは避けてのフラット着地。

舗装路やお寺の参道の石畳ではズンズン振動が襲ってくるので、この靴で踵着地が危ないことは数歩走れば全身が察知!

で、走り終えてのビックリは、いつも熱を持つ脛が全く熱くない!小雨ということもあって外皮が多少冷やされはしたものの、10km走れば体内はほっかほか。

にも関わらずいつもの火照りがないのにはビックリ。

昨日今日と靴下なしの素足で着用してますが、気になる靴擦れもなく履き心地は快適。

明日のvibram fivefingers Jogが楽しみです。

 

vibram fivefingers雑感

縁あって、我が足にやってきた地下足袋?なvibram fivefingers。ずいぶん前から興味は持っていたものの、価格と奇抜なルックスに手を出せませんでした。しかしこれも縁あって我が家にやってきた「BORN TO RUN」を読み進めるうち(まだ読みきってないw)、痛みを回避するに不可欠と思い込んでいたシューズのクッションが、実は痛みの回復を邪魔してる?という疑念に至り、とうとう入手したのがつい先日。

実際のところ、この1年以上、毎日脛の炎症の痛み(シンスプリント)と共に走ってきて、痛みのない快適な走りというものから久しく遠のいています。毎日10kmちょっとを休みなく走り続けていますから、治るヒマがないと半ば諦めかけてました。しかしこれも先日走ってる最中にふと、一歩一歩感じるこの痛み、毎日何回感じてるのか暗算走行したところ、歩幅を70cmでカウントして約1万5000歩。足を着地する際に振動とともに脛から走る痛みは1万5000回!片足に7500回ですこれが毎日です。全く健康的ではありません。数字にしてみてハッキリしたのはこのままではいけないという思いに他ならず。

いい加減この痛みから逃れたく、たっぷりとクッションの効いたNIKEとアシックスのスニーカーを立て続けに入手して走り比べ、そして最後の一足がこのvibram fivefingers。足がどれを求めているのか検証です。

あいだはす飛ばしますが、

結論は、vibram fivefingers で正解!ということになります。(あくまで個人の主観です)

クッションなどないに等しいこのシューズ。路面を直に足裏で感じると同時に、足が機能しているという感覚(あくまで感覚)が蘇った気がします。足裏が路面の起伏等にちゃんと対応している。そんな感じ。

今日それを脛の痛みが証明してくれました。昨日までは、毎日走ったあとは痛くて実際声に出して「イテテ、イテテ」とシャワーに向かい、冷水でアイシングを行なってきましたが、今日はそのイテテがありません。シャワー時には足を触って痛みの確認を欠かさず行って来ましたが、それもウソのようにあの痛みを感じません。(痛みが完全に消えたわけではありません)

ここ数日は、GIZMODOに掲載されたシンスプリント対策のストレッチも功を奏し(ギズありがとう!)、痛み軽減に一役買ってくれていましたが、今回ここにvibram fivefingersが加わることで、1年以上苦しんできたこの痛みがどのような方向に進むのか、もう少し様子を見てみたいと思います。

※5月に入って入手したこれら3足、全て新品ですが型落ち、ストック品をヤフオクで格安入手。3足合計¥10000内で納まり良い買い物ができました。因みにNIKEが一番高くて、vibram fivefingersが一番安かったというのはなんとも皮肉な話です。

iPhone4 交換ギリセーフ

iPhone4のホームボタン不調でいらつく日々。
ココ数日で症状は更に悪化し、昨日Apple Storeジーニアスバーに予約。今日午前に持ち込んできました。
奇しくも昨日発表されたNew MBAが店頭に並んでいることもあって、1階スペースは新機種全てに人々が張り付いた状態。
それらを横目に2階ジーニアスバーへ2分ほど遅れて到着。実は梅田に早く着いたこともあって、徒歩で間にあうと踏んだものの、途中の信号待ち時間が誤算でしたw
まあ、勝手知ったるジニアスバ、スタッフの方に名前を告げて順番確認。3分ほど待ってすぐに対応して頂けました。
昨年10月にもホームボタンの不調で交換してもらっているため、その旨正直に告げて交渉に挑みますw
一応ボタンチェックされはしましたが、基本この問題での持ち込みは交換になるような印象です。
接触不良、またはインストールされているアプリの影響が考えられるというふうに言われるも、いくらなんでもアプリが影響してるとかって、ユーザーにとっては酷な話です。
そう告げることで、次回同症状が出た場合は交換に応じられない!みたいな感じ(あくまで感じ)で一言添えられまして、無事交換w

最後にスタッフの方、一言。「明日で保証期限切れでした!」

iPhone4は発売日ではなく、昨年7月23日の少し遅い購入が幸いしました。

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●帰りの足取り軽く、きた道を歩いて梅田に向かう予定が、気分高揚?

気がついた時には既に地下鉄の中でしたw