6年間、毎日走りました。

2009年7月13日から継続中のジョグ連続出走がついに6年、正確には今日2015年7月25日で2204日目、6年を越えちゃいました!

1年毎の節目節目には、いつもまさかここまで続くと思わず、6年目に至っては、6年経過したことすら忘れていました。

因みに今日までの走行距離は21664km。

1日10kmを目安にしていますが、肉離れやぎっくり腰、軽い疲労骨折?などのアクシデントに見舞われた時は、1kmを這うように走ったことも幾度無く。逆に調子の良い日は1人フルマラソンも3回か4回。

寛平ちゃんが、アースマラソンで自走したと言われている2万kmは追い越したので、現在フォレストガンプが走ったとされる2万7000kmを目指しています。

ここまで来るともうこれはクセです。

走ることは趣味でもないし、毎日走り始めはあちこち痛いカラダのせいにして、止めよう辞めようといつも走りながら葛藤しています。しかし、その先にある満足感、充足感のお陰で今日まで奇跡の継続中!

ランナーズハイと呼ばれる高尚な現象には程遠くも、へんなくすりよりは、害なくお手軽に幸福感が得られることも、たまにあるのでやめられない(笑)

これまで、走り続ければ沢山の事が変わるということを、折に触れ書いたり言ったりしていますが、その際たるものは人生の激変です。

僕自身、今では仕事が変わってやりたい事(abicase作家)をやって食べて行けてますし、休もうと思えばいつでも休めます。もちろん行きたいところがあればいつでも行けますね。

(注:殆ど休まないし、何処にも行きませんが…)

自らの選択で自らの縛りを解くことが出来たのも、遠からず走ることを続けたおかげ。

これは古代ローマ時代の風刺詩人ユウェナリス

「健全なる精神は健全なる身体に宿る/A sound mind in a sound body」

という、使い古された、しかし真実を告げる言葉の通りで、走ることで肥えたカラダは健康を取り戻し、人生上手く行かず塞ぎこみがちだった気持ちも何処へやら。

これまで多くを望まず、結果「ユウェナリスの真意」を汲み取れたことがかえって良い結果につながったのかもね。なんてね。

カラダが絞れると、心は進路求めて舵を切る。

そんな感じかな。

とてもシンプルな仕組みだと思います。

だれでも出来る事をやり続ける。

単純なことです。

あとは気持ちだけ。

だれでも出来る事だったはずが、いつしかだれも出来ない事になり始めると、なかなか面白い幕が上がるかも!

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