1000日走った猫を語る時に、僕の語ること

深い谷を長旅

ときに風は歩みを戻し

終の沼に足は動かず

這い出て駆けた小山の峰

吹く風谷のそれと同じでちがう

いま

大山の稜線想う目に

映るは

緑染まる青の空

と、まあ、今の心境というか振り返ったら浮かんだ言葉です。

エントリーのタイトルは村上春樹さんのあれですw

で、1000日走ったら何かが変わったか?と聞かれれば、

否、何も変わらない。と答えます。

それは既に大きく変わったから。

1日目の踏み出しこそが大きな変化ということに、今となっては深く頷けます。

「走れば人生だって変わる」なんてコピーを目にしたこともありましたが、まあ事実です。(感じ方には個人差がありますw)

走りだし、継続できたきっかけは沢山です。

健康、祈願、憧れ、繋がり、iPhone、etc

結果、多くを得て、多くを捨て去り、今此処にあることに感謝。@ttachiさんに感謝。

そして、新たな1日目は皆で山に入ります!もちろん走って♪( ´θ`)ノ

猫のアビ(のお髭)も一緒に!

 

Posted from するぷろ for iPhone.

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