〓abi case〓のお手入れ方法

摩擦に弱いフェルトは、表面がこすれる際にケバ立ちがおこり毛玉になることがあります。

比較的摩擦に強い5mm厚の工業用フェルトで製作する〓abi case〓もその例外でなはく、使用環境によってはケバ立ち、毛玉が発生します。
その際のお手入れ方法として、表面の毛羽立ちが気になってきたら、(または、気になる前に)定期的にあて布の上からアイロン掛けをしていただくことで表面を綺麗に保つことが可能です。

※アイロンをご使用になる際は必ず低温から始めて下さい。低温でケバ立ちが収まらなければ次に中温でお試しいただくことをお勧めします。

※過度にケバ立ちや毛玉が目立つ場合は、良く切れるハサミなどでカットしていただいてからアイロン掛けを行うと、より表面が綺麗に仕上がります。

※なお、高温でのアイロン掛けはフェルトを硬化&過圧縮させてしまう原因となりますのでご注意下さい。

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