ストームトルーパー革(Leather Stormtrooper)

abicase製作で出る革の端材。

何かに使えるだろうとストックしています。

で、ここ最近クルミストと称して日用品を革でくるんで少しだけ幸せになるプロジェクトを勝手に始動(笑)

ソニーの学習リモコンRM-PLZ530Dをはじめ、無印良品のコロコロ、Kindle、モバイルバッテリーにコンベックス(メジャー)などなど、普段手にするプラ素材の表面に革を貼り込みくるむことで少しだけ幸福感を得る。そんな勝手プロジェクトです。

で、今回はそんな端材を使ってストームトルーパーをくるんでみました!くるみ物としては大作となりましたので、こうしてブログでご紹介。

時間が掛かるであろうことは分かっていたため、手を付けるか否かとても迷いましたが、手を付けたらやっぱり時間がかかって7日間約60時間を要してしまいました。その間abicaseはお休みして一点集中、情熱としつこさでなんとか完成にこぎつけました(笑)

出来上がった物は気になる点(これはいつもの事)や、荒さまたは粗さ(これはこれで良い気もします)ので次回がある予感がします(笑)

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4/28に体調を崩して11日目でほぼ復調

こんな長期戦は生まれて初めて(たぶん)

普段なら不調を察知した当日のジョグで10km以上走って、しっかり汗出しを行えば半日後にはほぼ復調するのがパターン化していたのに、今回はしんどさに気持ち折られて3kmしか走らず、そのため汗をほとんどかかないままに不調が定着し悪化させたものと。

GW本格突入前に紹介状を書いて頂き、市立の総合病院で診察してもらって下された診断は「風邪」。

ただの風邪にここまで人生(実質10日)を狂わされるとは不甲斐なく、【診断されない生き方】を標榜する身としてはなんとも歯がゆくもあり(笑)

で、なんとか8日目約14km、9日目約10km、10日目約14km走ってたっぷりの汗と一緒に不調を体外排出成功!

初日に無理してでも10kmオーバー走ってしっかり汗出ししておけば、ここまで長引かせる事は無かったのではないかと自省。

次はちゃんと無理して走ろう!(笑)

GWJAZZ

友人はあまり多い方ではありません。

学生時代から付き合いのある友人は唯1人。そんな彼からの誘いはJAZZイベント当日の朝。

体調不良が続く中、処方薬のお陰で咳が少し治まりつつあったのもあり、どうしようかな〜仕事がね〜人多いしな〜とか言いながらも気分転換に出かけてきました。

今年19回目を迎えた高槻ジャズストリート。

毎日abicaseを作りながら聴いているFM COCOLO 765 からのアナウンスで存在は知っていましたが出不精な僕は勿論初の参戦です。

お目当ての音が無かったこともあり、イベントそのものの雰囲気を楽しめました。

誘って貰えるうちが猫もハナ(笑)

病院はKindle片手に30分

今朝、病院嫌いの僕が実に十数年ぶりに病院へ行ってきた。(歯科検診除く)
 
通常の風邪なら10km走ってたっぷり汗をかけば半日程度で再起動出来るはずが、今日でずるずる不調5日目。
回復傾向にはあるものの、まだすっきりしないこの風邪の症状。
万が一これが季節外れのインフルだった場合、高齢の親への感染を恐れたためです。
僕自身これまでインフルエンザに罹ったことがことが無く、症状に関して無自覚のため一抹の不安をこのまま抱え続けるのもあれなので、今のこの症状の正体が何なのか白黒つけてやろうと思い切りました(笑)
まあ、インフルだった場合は既に感染しているのでしょうが、その後の対処が速やかに行えるだろうこともあって。
 
結果は不安を取り除く意味で行ってよかったよ病院!
 
GW狭間の平日朝いち7時半、整理券確保のために開業前の冷え込んだ病院玄関前。
じっちゃんばっちゃんに混じって並ぶことKindle片手に30分。
 
病院開店朝8時
紹介状を持って受付け待つことKindle片手に30分。
 
受付済ませて更に待つことKindle片手に30分。
 
やっと名前を呼ばれて診察5分。
 
期待していた(つもりはないが)インフルの言葉は出ず、PC画面に打ち込まれた処方薬の欄には「総合漢方薬」の文字。
ようは風邪薬。
 
「ちょっと酷めの風邪」らしい。
 
症状からしてインフルはありえないと。
めでたしめでたし。
目先の危機は去りました。
どんな世界でもプロの判断はこころを軽くしてくれますね。

 
行きは勇んでタクシーで乗り付けるも、帰りは気分すっきり天気も良いので徒歩にて帰宅。
 
※因みに前回は建築関係の仕事で、ヤクザさんのクレーム処理を足掛け2年担当した結果、心臓が壊れかけて同じ病院でお世話になりましたが、こっちは過度のストレスが原因でしたので仕事を辞めて、ジョギング始めたらすっかり良くなりました。

6年間、毎日走りました。

2009年7月13日から継続中のジョグ連続出走がついに6年、正確には今日2015年7月25日で2204日目、6年を越えちゃいました!

1年毎の節目節目には、いつもまさかここまで続くと思わず、6年目に至っては、6年経過したことすら忘れていました。

因みに今日までの走行距離は21664km。

1日10kmを目安にしていますが、肉離れやぎっくり腰、軽い疲労骨折?などのアクシデントに見舞われた時は、1kmを這うように走ったことも幾度無く。逆に調子の良い日は1人フルマラソンも3回か4回。

寛平ちゃんが、アースマラソンで自走したと言われている2万kmは追い越したので、現在フォレストガンプが走ったとされる2万7000kmを目指しています。

ここまで来るともうこれはクセです。

走ることは趣味でもないし、毎日走り始めはあちこち痛いカラダのせいにして、止めよう辞めようといつも走りながら葛藤しています。しかし、その先にある満足感、充足感のお陰で今日まで奇跡の継続中!

ランナーズハイと呼ばれる高尚な現象には程遠くも、へんなくすりよりは、害なくお手軽に幸福感が得られることも、たまにあるのでやめられない(笑)

これまで、走り続ければ沢山の事が変わるということを、折に触れ書いたり言ったりしていますが、その際たるものは人生の激変です。

僕自身、今では仕事が変わってやりたい事(abicase作家)をやって食べて行けてますし、休もうと思えばいつでも休めます。もちろん行きたいところがあればいつでも行けますね。

(注:殆ど休まないし、何処にも行きませんが…)

自らの選択で自らの縛りを解くことが出来たのも、遠からず走ることを続けたおかげ。

これは古代ローマ時代の風刺詩人ユウェナリス

「健全なる精神は健全なる身体に宿る/A sound mind in a sound body」

という、使い古された、しかし真実を告げる言葉の通りで、走ることで肥えたカラダは健康を取り戻し、人生上手く行かず塞ぎこみがちだった気持ちも何処へやら。

これまで多くを望まず、結果「ユウェナリスの真意」を汲み取れたことがかえって良い結果につながったのかもね。なんてね。

カラダが絞れると、心は進路求めて舵を切る。

そんな感じかな。

とてもシンプルな仕組みだと思います。

だれでも出来る事をやり続ける。

単純なことです。

あとは気持ちだけ。

だれでも出来る事だったはずが、いつしかだれも出来ない事になり始めると、なかなか面白い幕が上がるかも!

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ブログタイトル変更しました!

なんかしっくり来なくてモヤモヤとしていました。

ブログタイトルです(笑)

で、やっぱりもとに戻すことに決めました。

「アビシニアンとアメカジとアットリーニとiPhone」復活です!

今後ともよろしく♪( ´θ`)ノ