ショップ脇のジョブズへの献花がその現実を物語るApple Store心斎橋。
たびたびお世話になっているジーニアスバーへ、今回はアップルケアの件で参上。
iPhone4ホームボタン不具合で本体交換の際(1年保証が切れる1日前)、スタッフに勧められて購入したアップルケアでもう一年保証期間を延長したのですが、登録手続きは全てジーニアスバーで対応してくれていつものようにラクチン快適にSTOREをあとにしたのは遡ること3ヶ月前。
巷ではiPhone4Sの話題で沸騰な中、スルー確定の我が身に於いてはアップルケアの問題で一人沸騰中w
ふと思い立って登録内容の確認を行なってみたところ、登録されておらず。下の画像の一連の流れを何度も何度も繰り返すも結果は同じ。
新規登録も出来ず手に負えず、一年を越えた本体に対してはアップルケアの延長保証は適応されないとか、そんな情報を頂いたりしたものだから、急いでジーニアスバーへ予約。
電話で話すより直接出向いた方が話しは早かろうと、NIKEのランクラブと絡ませて日曜の心斎橋へ。
実際のところ、購入日が記載されたレシートなど全て手元にあるからそれほど心配はしていませんでしたが、やっぱりそこは気持ち悪いのですっきりさせておかないと。
予約時間から15分ほど過ぎて名前を呼ばれたのは日曜の混雑の為ですが、この前はこちらが5分遅れて到着したのでおあいこということでw、早速スタッフに事情を説明して状況確認をしてもらうと、やはり登録されていないとのこと。本体交換しているので本体のシリアルが古いものになっている可能性を伝えると、そのような状況でも本来は情報のヒモ付が行われているので登録確認は出来るはずらしいのですが…
登録してくれたというのはこちらの勘違いで、本来なら自分で行うべきことだったのかと伺ったら、基本的にジーニアスバーで購入したものに関してはスタッフが登録手続きを行うとのことです。よって我が身に過失なしw
色々調べた結果、何をどう確認したのかは不明ですが、最終的に登録はされていることが確認できたようで、ここでお兄さん!「ジーニアスバーでご購入いただいたものに関してはスタッフが間違い無く登録しておりますから!」っと、チョビット胸を張って一言。
しかしその登録状況はスタッフ専用のMacBookでしか確認出来ないようで、少しだけでしたら画面をお見せ出来ますが…と言われるも、なぜ自分の権利状況をこちらが身を乗り出してカウンター越しにこっそり覗き込まねばならぬのか理解出来ずにお断り。まあ、信用してますからと…
それならと、隣のスタッフに声をかけて、「これ、登録されてるよね!」っとなんだかとてもAppleらしからぬダブルチェックが目の前で行われました。
それにしても、登録はされているのにユーザーはそれを確認できないというのは理解に苦しむところです。データの反映が遅れてるのかもしれませんとか言われましたが、3ヶ月経過してそれってもっとAppleらしくないw
そして本ブログをアップする直前に再確認したところ、やっぱり確認できませんでした。
しかし、最初の確認のページの下部に書いてあるんですよね!
「製品登録をしていなくても保証内容は変わりません」ってw
それでもやっぱり少しだけ気持ち悪く、Appleらしくないな〜と思うのです。


















