iMacの掃除

iMac、相棒歴3年、最近はぐずることが多くなり、事あるごとに、グルグルグルググルコサミン!ならぬレインボーサークル。
そんな状態を我慢すること約半年。意を決し、雪豹からライオンのバージョンアップに期待を込めたら割りとあっさり解決!お値段2600円w
1万枚を越えたあたりから全く動かなくなったiPhotoも嘘のようにご機嫌です。
Microsoftの古いOfficeが使い物にならなくなりましたが、OpenOfficeなるフリーの代替アプリもこれご機嫌!
せっかくついでにiMacの大掃除ということで、TLで見かけた「OnyX」なるこれまたフリーのアプリをDL。日本語対応はしていないため、潔く完全丸投げです。
仕組みはハッキリ言って良くわかりませんが、このアプリを実行したお陰でiMac、グルコサミンで生まれ変わったかのように関節の滑らかな動きが蘇ったかのようですw
もっと早く出会っていれば良かった「OnyX」ありがとう「OnyX」。
そして昨日、TLでまたまた見かけた「Magican」というMacのシステム最適化、クリーンナップ、そして監視まで、ひとまとめで見やすくわかりやすく表示してくれるとても素敵なアプリの存在を知り、すぐにDL。嬉しいのは日本語化されているトコロ!
「OnyX」でだいぶ軽くなったiMacでしたが、この「Magican」ではハード内の重複ファイルの削除が簡単に行えること。
かなりのゴミが溜まっているとは思っていましたが、まさかまさかの20GB超!
念のため削除前にファイルの確認が出来るので、ざっとみたところ、そのほとんどが図面関係。ほとんど必要としないデータがさらに倍の状態というのはあまりにも馬鹿馬鹿しいのでサクっと削除。
「OnyX」と「Magican」のお陰で残が100GB切っていたHDが145GBにまで増えてます!20GBの重複ファイルの他にも色々とゴミが溜まっていたようでw
知る前と知った後、こうも違うものかと思う今日。
iMac、お顔の掃除もおなかの掃除もこれ、自己責任でw


